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2018-07-19

自宅の屋根材がパミールだった!そんな時はどうする?

まずはどこで相談するべき?

自宅の屋根材がパミールだと判明した場合、早めに屋根材を交換し修理することが重要なポイントとなります。
しかし、修理すると言ってもまずはどこで相談するべきなのでしょうか?
一口に「屋根修理業者」と言っても様々な業者が存在します。

例えば工務店やリフォーム会社、板金屋、瓦屋、塗装屋などが挙げられるでしょう。
工務店やリフォーム会社の場合、現在の状態に合わせてパミールから適切な屋根材への提案・施工を実施してくれる場合もあります。

ただし、場合によっては塗装屋や瓦屋などが下請けになっている場合もあるので注意が必要です。
板金屋は葺き替えや修理、雨樋工事にも対応している業者もあります。
瓦屋は瓦だけではなくスレート材にも対応してもらえる場合もあるでしょう。
塗装屋に関しては基本的に塗り替えを専門としており、パミールを新しいものに変更することは難しいと言えます。

そのため、まずは適切な費用、適切な施工を調査するための第三者的な専門業者に相談することがおすすめです。
屋根修理や葺き替えを専門的に行っている業者などは品質など安心できる場合も多いのですが、それは素人目ではなかなか分かりにくいでしょう。
当パミール屋根研究会のような調査団であれば、現地調査の上、あくまで客観的なご提案をすることができます。

 

修理はどうするべきか?

パミール屋根材を修理する場合、どのような方法を取るべきなのかというと、やはり屋根材自体を全て取り替える「葺き替え」が一番正しい対処方法と言われています。

現在の屋根を残しつつ新しい屋根材を取り付け、「葺き替え」よりも安く済む「カバー工法」というものもありますが、デメリットも大きいです。
仮にカバー工法で屋根は良くなったとしても、建物の上部に重さが増してしまい、地震時などには家全体の揺れが大きくなります。
そうなると、外壁にひび割れが起きたり、内装にひずみが生じるなど、他の部位に痛みが発生するケースがあります。
屋根は良くなるのですが、結局他の部位に響いてしまい、また修理の金額がかかったり等で本末転倒状態となってしまいます。
また、カバー工法はパミールの劣化がすでに深刻な場合、実施できないこともあるのですが、それでも無理矢理営業をかけてくる屋根修理業者もありますので、注意してください。
営業会社からすると、カバー工法の方が安く済むため、売りやすいという事情もあります。

そして、通常の屋根なら屋根塗装という方法も挙げられますが、パミールの場合剥がれが起きてしまうまでのスピードが早く、塗装を施しても塗料の耐用年数以下でのメンテナンスも必要となってしまいます。
パミールの状態のままだとメンテナンス間隔もその分短くなってランニングコストもかかってしまうので、やはりパミールは塗装でのメンテナンスではなく「葺き替え」が最も良い施工法と言えるでしょう。

まずは専門業者にどういった修理方法を実施すべきか、現地調査してもらいながら相談してみるようにしましょう。

少しでも気になる方は一度パミール屋根研究会へご連絡ください。
パミールに関する専門家がおり、第三者的な目線で現地調査、適切な診断と処置方法、修理にかかる適切な金額を出すことができます。

ご相談等のお問い合わせはこちらまで。

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コメント1件

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