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2018-11-18

パミール屋根を修理!でも急な出費は避けたい…そんな時は?

パミール屋根を葺き替えで修理する時の費用相場

パミール屋根を修理する場合、塗り替えは高圧洗浄に基材が耐えられない可能性があり、カバー工法だと既存の屋根材を残すので屋根は重くなり、さらに野地板は劣化したままになるためおすすめしません。

なので、パミール屋根を修理するなら葺き替えが最適ですが、デメリットとしては2つの工法よりも費用が高くなることでしょう。
なぜなら、葺き替えは既存のパミール屋根を剥がして新しい屋根に交換する作業となるので工程が多く、その分費用は高くなり工期も少し長めとなっています。

葺き替えで修理する場合、屋根材本体、施工、古い屋根材の廃棄処分、野時板の補強、防水シートの張り替えなどがかかります。
どのくらいの費用がかかるのか、目安相場を見てみましょう。

・屋根材と施工
4,000円から/㎡

・屋根の撤去、廃棄
2,000円から/㎡

・野時板の補強
2,000円から/㎡

・防水シートの張り替え
500円から/㎡

・軒先水切りなどの部分別の工事費
1,000円から/m

・仮設工事費(足場や養生)
800円から/㎡

上記の費用相場であった場合、12,000円/㎡で屋根面積100㎡なら合計120万円の費用がかかることになります。
また、雪止めや廃棄物の運搬費・諸経費なども含めれば、費用を10万円以上プラスして見積もることになるでしょう。

急な出費を避ける方法とは?

塗り替えやカバー工法ならもっと安く抑えられますが、費用が高くても葺き替えでの修理をおすすめします。
劣化したパミール屋根を交換するだけではなく、野時板の補強も行うのでより安全な状態で直すことができるからです。
しかし、葺き替えだと80万円から200万円近くするので、急にそんな大金を用意できないという人も少なくないでしょう。

パミール屋根の診断・修理を行う全日本屋根パミール診断士協会(JPC)ではローン払いを選択できます。
ローン払いなら修理費用は一括で支払え、後は金融機関に毎月返済していけばいいので一度に大金を用意しなくても、無理なくパミール屋根の修理が可能です。
全日本屋根パミール診断士協会(JPC)はパミール屋根の専門業者なので、修理に関するお悩みがある方は気軽にご相談ください。

ご相談等のお問い合わせはこちらまで。

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コメント1件

  • Dilan より:

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