toggle
2018-06-30

まずは自分で見てみる!パミール屋根の見分け方

パミール屋根の見分け方

自宅の屋根がニチハのパミールを取り入れていた場合、早めに対応しないと雨漏りや剥がれによって地面に落下してくる可能性もあります。
そのためまずは自宅がパミールかどうかを調べる必要があるのですが、実は外見を見ただけだと他の素材と見分けが付きにくいです。
しかし、見分け方がないわけではありません。

まず、すでに表面に剥がれが見られるという場合はパミールの可能性が高くなります。
通常、コロニアルやスレート屋根だと剥がれはほとんど見られませんが、パミール屋根だと設置してから早い時期に剥がれの症状が見られる場合もあります。

また、剥がれがない状態での見分け方としては、表面にスリットが入っているかどうかでチェックすることができます。
とても薄いのですが、溝のようなものが入っているので自宅の屋根にあるかどうかを確認してみましょう。

 

訪問営業等の勧誘業者に騙されないために

パミールかどうかの見分け方を覚えておくのにはいくつかメリットがあります。
その中でも”訪問営業等の勧誘業者に騙されないため”、という点が挙げられます。
近ごろでは、悪質な業者がパミール屋根に似たスレート屋根を見つけると訪問営業に訪れ、パミールではないにも関わらず、「早く張り替えた方が良い!」と契約を迫られることがあったり、またパミール屋根だったとしても、適切な対処法を示さず間違った施工の見積もりを出してくる無知な業者もいるため、注意が必要です。

見分け方として上記に挙げた以外にも、家を建てた時の仕様書に記載されていることもあります。
しかし場合によっては書かれていなかったり、仕様書にはパミールと書かれていても業者が直前で素材を変えていたため現在の屋根は他の素材を使ったスレートだったりする場合もあるようです。

見分け方は実際にはとても難しいので、確実に確かめるためにはやはり適切な専門業者に検査を依頼するしかありません。

当サイトをご覧の皆様はまずここでしっかり情報収集に努め、まずは現地調査をおこなってみることを強くお勧めします。
パミール屋根に関する専門スタッフが在籍するパミール屋根研究会に一度ご相談ください。

まずはしっかりと適切な検査を行い、お客様のご希望やご要望に沿って何をするべきか、パミールの専門家がご提案致します。
パミール屋根かどうかまずは判別したい、などの小さなご要望でも大丈夫です。

ご相談のお問い合わせはこちらまで。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お問い合わせはこちら